福岡の内窓設置|工事費込み価格・補助金・おすすめの内窓

福岡で内窓の設置を検討しているなら、まずは「費用の目安」「補助金額」「ガラスや窓種の選び方」をまとめて把握するのが失敗しにくいです。

内窓(二重窓)は、今ある窓の内側にもう1枚窓を取り付けるリフォームで、断熱・結露軽減・防音対策をまとめて進めやすいのが特徴です。

既存の窓を大きく壊さずに施工できるため、1日で完了するケースがほとんどです。

本ページでは、イエタテログで取り扱っている内窓商品、補助金の目安、内窓の選び方までまとめて解説します

福岡でおすすめの内窓を工事費込みで比較

内窓(ウチリモ)

引違い窓 2枚建

ウチリモ 引違い窓 2枚建

対応サイズ

幅 550〜3,000mm
高さ 250〜2,450mm

枠カラー

ホワイト グレイジュ カームブラック クリア ナチュラル ミディアムオーク ダークブラウン

最小見込寸法47ミリから設置できる左右引違いタイプの内窓です。

内窓(ウチリモ)

引違い窓 4枚建

ウチリモ 引違い窓 4枚建

対応サイズ

幅 825〜5,000mm
高さ 250〜2,450mm

枠カラー

ホワイト グレイジュ カームブラック クリア ナチュラル ミディアムオーク ダークブラウン

掃き出し窓やワイドな開口部に対応する4枚建タイプの内窓です。

内窓(インプラス)

引違い窓 2枚建

インプラス 引違い窓 2枚建

対応サイズ

幅 500〜3,000mm
高さ 258〜2,450mm

枠カラー

ショコラーデG キャラメルウッドG ニュートラルウッドG ライトウッドG ライトグレーG プレシャスホワイトP

豊富なガラスバリエーションから選べる左右引違いタイプの内窓です。

内窓(インプラス)

引違い窓 4枚建

インプラス 引違い窓 4枚建

対応サイズ

幅 2,000〜5,000mm
高さ 258〜2,450mm

枠カラー

ショコラーデG キャラメルウッドG ニュートラルウッドG ライトウッドG ライトグレーG プレシャスホワイトP

掃き出し窓やワイドな開口部に対応する4枚建タイプの内窓です。

メーカーから内窓を選ぶ

先進的窓リノベ2026補助金・対象製品・補助金額

内窓は、2026年現在、補助金の対象です。(先進的窓リノベ)

ガラスの性能や窓サイズによって補助額は変わります。

戸建住宅

スクロールできます
グレード小(〜1.6㎡)中(1.6〜2.8㎡)大(2.8〜4.0㎡)特大(4.0㎡〜)
SS(真空断熱)36,000円58,000円89,000円140,000円
S(Low-E複層)22,000円34,000円52,000円76,000円

※補助金は1窓あたりの金額です。

申請条件・対象製品の確認が必要です。

集合住宅

集合住宅では戸建住宅より補助額がやや高く設定されています。

スクロールできます
グレード小(〜1.6㎡)中(1.6〜2.8㎡)大(2.8〜4.0㎡)特大(4.0㎡〜)
SS(真空断熱)40,000円64,000円98,000円152,000円
S(Low-E複層)24,000円37,000円57,000円83,000円

低層(3階建以下)・中高層(4階以上)ともに、内窓設置では同じ補助額区分です。

補助額はガラスの性能区分(SS・S)と窓のサイズで決まります。

実際の対象可否は、現地確認と製品の性能証明書で最終判断します。

国の補助金制度「先進的窓リノベ」を活用すると、内窓の設置費用から大きな補助が受けられます。

YKKAPウチリモ・LIXILインプラスはどちらも対象製品です。

補助金について詳しく知りたい人は先進的窓リノベ2026を参考にしてください。

補助金の申請はイエタテログが代行するため、お客様の手間は一切かかりません。

内窓リフォームの特徴

冬の窓まわりが寒い!外からの騒音がうるさい!窓の結露がひどい!

こんな悩みを一度に解決できるのが「内窓(二重窓)」です。

今ある窓の内側にもう1枚窓を設置します。

既存の窓を外す必要がなく、 1窓あたり約30〜60分で完了します。

複数窓でも基本的に1日で設置が完了する工事となります。

メリット
デメリット
  1. 断熱・防音・防犯・結露対策がまとめてできる
  2. 電気代がお得になる(冷暖房)
  3. 窓が2つになるため防犯対策になる
  4. 工事が短時間で完了する
  5. 今は補助金対象のためお得に設置できる
  1. 費用がかかる
  2. 掃除するべき窓が増える
  3. 窓を開けたいとき2回開閉が必要
  4. 窓枠に物がおけなくなる
  5. 見た目は好みが分かれる
  6. カーテンに干渉することもある

断熱・防音・防犯・結露対策がまとめてできる

内窓の一番の特徴は、断熱・防音・結露対策をまとめてできることです。

断熱性の向上
断熱性能が上がる

外窓と内窓の間の空気層が断熱材となり、外気の寒さ・暑さが伝わりにくくなります。

防音効果
防音効果がある

外窓と内窓の間の空気層のおかげで、音漏れ・騒音を軽減できます。

防犯性の向上
防犯性能が上がる

窓が2つになることで、侵入することに時間がかかること・侵入をためらわす効果も期待できます。

結露の軽減
結露の抑制になる

カビ・ダニの発生原因になる結露を抑制できます。

毎朝の結露を拭く掃除も楽になります。

取付設置工事はわずか1窓につき約30〜60分

内窓の工事は1時間/1窓

内窓の設置工事は、リフォーム工事の中でも簡単な部類に入ります。

1か所あたり、1時間以内で設置が完了します。(大掛かりな工事ではありません)

工事時間の目安
  • 小窓(トイレ・浴室など): 約30分
  • 腰窓・掃き出し窓: 約1時間程度
  • 複数箇所の施工: 半日〜1日

※現場の状況により施工時間は異なります

工事が1日で、手軽に断熱や防音効果を得られます。

YKK AP ウチリモとLIXIL インプラスの違い

イエタテログでは、YKK APのウチリモとLIXILのインプラスの2メーカーを取り扱っています。

どちらも断熱性能や防音性能に大きな差はありませんが、補助金の条件や取付の制約に違いがあります。

補助金対象になりやすいガラス仕様の違い

ウチリモとインプラスの補助金Sグレード比較

先進的窓リノベ2026のSグレード補助金(Uw値1.5以下)を受けるためのガラス仕様に、ウチリモとインプラスで違いがあります。

ウチリモは、Low-E複層ガラスのアルゴンガスなし仕様でもUw値1.5以下を達成でき、Sグレードの対象になります。

インプラスでガス無しSグレードを取るには、中空層12mm以上のLow-Eグリーン(遮熱)が必要です。

補助金を最大限活用したい場合、ガラスの選択肢が広いウチリモが有利です。

ふかし枠なしで付きやすい窓枠寸法の違い

ウチリモとインプラスの枠見込み比較

内窓を取り付けるには、既存の窓枠(額縁)に一定の奥行きが必要です。

ウチリモは枠持ち出し納まりを使えば、最小47mmの奥行きから取り付けできます。

YKK APによると、市場の約75%の窓に対応できるとしています。

インプラスは奥行きが約70mm以上必要なため、窓枠が浅い住宅ではふかし枠(延長部材)が必要になることがあります。

窓枠の奥行きが70mm未満の場合は、ウチリモの方がふかし枠なしで対応しやすい傾向があります。

価格を抑えやすいのはどっちか

ウチリモとインプラスの費用比較

両メーカーの定価はほぼ同額ですが、現場の条件によってトータル費用に差が出ることがあります。

ウチリモはガス無しLow-Eでも補助金Sグレードが取れるため、ガス封入の追加費用がかかりません。

さらに、ふかし枠なしで取り付けられるケースが多く、部材費・施工費をおさえやすいです。

条件が重なるとウチリモの方がトータル費用を抑えやすくなります。

ただし、どちらが安くなるかは現場の状況次第です。

どっちを選べばいいか

どちらも断熱・防音の性能は同等クラスです。

以下のポイントで選ぶのがおすすめです。

ウチリモがおすすめの方
インプラスがおすすめの方
  • 窓の額縁の奥行きが浅い(70mm未満)
  • ふかし枠を使いたくない
  • ガラスや窓種の選択肢を広く持ちたい
  • ガス無しLow-Eで補助金を受けて費用をおさえたい
  • 和室の格子デザインや豊富なカラーから選びたい
  • ブラインドイン複層ガラスなど特殊なガラスを使いたい
  • for Renovationのデザインガラスを使いたい
  • 窓の奥行きに余裕がある(70mm以上)

どちらのメーカーがご自宅に合うか迷われた場合は、現地調査時にお伝えください。

窓の奥行き・状態を見て最適なメーカーをご提案します。

内窓の選び方

内窓の選び方は主に断熱性能(ガラスの種類)・ガラス(目隠し効果)・色の3つが重要になってきます。

各種類と選び方について解説します。

断熱性能(ガラスの種類)

せっかく内窓を設置するのであれば、断熱性能の良いガラスを選ぶべきです。

同じ内窓でも、どのガラスを選ぶか(見た目は同じでも)で「部屋の暖かさ」「冷房の効きやすさ」「結露の出にくさ」がかなり変わります。

もっとも価格を抑えやすいのは単板ガラスですが、断熱性能はそこまで高くありません。

断熱性を重視するなら、Low-E複層ガラスがおすすめです。

複層ガラスはガラスとガラスの間に空気層があるため、外の暑さ・寒さが室内に伝わりにくくなります。

さらにLow-E複層ガラスは、特殊な金属膜によって熱の出入りを抑えやすく、一般的な複層ガラスよりも高い断熱効果が期待できます。

また、Low-E複層ガラスには大きく分けて断熱タイプ遮熱タイプがあります。

冬の寒さ対策や結露対策を重視するなら断熱タイプ、夏の日差しや西日対策を重視するなら遮熱タイプが向いています。

福岡のように夏の暑さが厳しい地域では、特に日当たりの強い窓には遮熱タイプが合いやすいです。

目隠し効果

外からの視線が気になる場合は、透明ガラス以外を選択することもできます。

スクロールできます
透明ガラス型板ガラス半透明ガラス
画像透明ガラス型板ガラス半透明ガラス
特徴外の景色が見えやすく、室内も明るくなりやすい。
その反面、外からの視線は通しやすい。
光を取り込みながら、視線をほどよく遮りやすい。
明るさと目隠しのバランスを取りやすい。
視線をより遮りやすく、プライバシーを確保しやすい。
その分、外の景色は見えにくくなる。

目隠し効果を重視するなら、透明ガラスよりも型板ガラスや半透明系のガラスが向いています。

なお、半透明ガラスは、メーカーによって呼び方が異なり、YKK APでは「すりガラス」、LIXILでは「フロストガラス」となります。

厳密には同一仕様ではありませんが、どちらも「光を取り入れながら視線をやわらげるガラス」として比較されることが多いです。

※商品によっては選択できないガラスもあります。

内窓の色

内窓の色は、好みの色を選択できます。(LIXIL製品は、色によって金額が異なります)

実は、内窓は設置すると前の窓はあまり見えなくなり、新規で付ける内窓が目立つようになります。

そのため、前の窓の色に合わせるよりも、床・壁・窓枠などに合わせることをおすすめします。

ウチリモの場合7色は、インプラスは6色・インプラス for Renovationは4色から選択できます。

ウチリモ 色見本 ホワイト
ホワイト
ウチリモ 色見本 グレイジュ
グレイジュ
ウチリモ 色見本 カームブラック
カームブラック
ウチリモ 色見本 クリア
クリア
ウチリモ 色見本 ナチュラル
ナチュラル
ウチリモ 色見本 ミディアムオーク
ミディアムオーク
ウチリモ 色見本 ダークブラウン
ダークブラウン

※色による内窓の性能は変わりません。

内窓の標準工事内容

イエタテログの内窓工事に関する標準工事は以下の通りです。

🪟

内窓
設置工事

📋

現調費

🚚

商品配送費

📦

養生費
(必要に応じて)

🪛

カーテンレールの
脱着

設置後の清掃
使用説明

標準工事は上記が含まれています。

標準工事の内容
  • 現調費
  • 養生費(必要に応じて)
  • 新規の内窓の配送及び設置取付
  • カーテンレール関係の脱着
  • 設置後の清掃及び使い方の説明

オプション工事になるもの

イエタテログの内窓に関するオプション工事は以下の通りです。

オプション工事の内容
  • ふかし枠
  • アタッチメント
  • その他、通常工事とは異なる場合

現調後に、正式なお見積り(オプション工事)を提出いたします。

イエタテログの内窓の保証内容

内窓の5年保証(商品保証5年+工事保証5年)

イエタテログの内窓の保証は、商品保証5年・工事保証5年(独自)です。

通常はメーカー保証が2年・工事保証がないところが多いですが、弊社ではどちらも5年保証します。

詳細については、契約時にご説明いたします。

内窓のお申込みから完工までの流れ

STEP
無料現地調査・採寸

まずはお問い合わせください。

担当者がご自宅に伺い、窓のサイズ計測・現状確認を行います。

所要時間は30〜60分程度。

費用は一切かかりません。

現地採寸は無料です。

「うちの場合いくらになるか?」を早めに知りたい方は、まずLINEまたはメールでご相談ください。

STEP
見積提示・商品決定

採寸結果をもとに、商品・ガラス種類・費用・補助金額をご提案します。

ご納得いただけましたら発注・工事日程を確定します。

STEP
施工(1窓あたり約30〜60分)

専任のスタッフが施工します。

既存の窓を外す必要はなく、内側に取り付けるだけなので短時間で完了します。

複数窓でも半日〜1日で施工できるケースがほとんどです。

STEP
完工・5年保証

施工完了後、動作確認をお客様立ち合いのもとで実施します。

商品・工事ともに5年間の無料保証付きです。

内窓に関するよくある質問

賃貸マンションでも内窓は設置できますか?

原則として、管理組合または大家さんの許可が必要です。

内窓はビス固定を行うため、場合によっては許可がでないこともあります。

まずは管理規約などをご確認のうえ、ご相談ください。

今ある窓を外す必要はありますか?

ありません。

今の窓はそのままに、内側に新しい窓枠を取り付ける工法です。

工事音も少なく、近隣への影響も最小限です。

工事当日は立ち会いが必要ですか?

施工中と完工確認時にご在宅いただく必要があります。

外出が難しい場合は事前にご相談ください。

補助金は後からもらえますか?

先進的窓リノベの補助金は、施工後にイエタテログが申請を代行し、交付後にお客様の口座へ振り込まれます。

タイミングは申請から数ヶ月後となります。

詳しくは補助金ページをご確認ください。

ふかし枠が必要になるのはどんな場合ですか?

既存の窓枠(額縁)の奥行きが不足している場合に必要になります。

目安として、ウチリモは最小47mm、インプラスは70mm以上の奥行きが必要です。

現地調査の際に実測して確認します。

ふかし枠を使う場合は、現調後のお見積りに反映します。

ウチリモとインプラスはどう選べばいいですか?

窓枠の奥行きが70mm未満の場合や、補助金を使って費用をおさえたい場合は、ウチリモが合いやすいです。

インプラスは和室向けの格子デザインや特殊ガラスのバリエーションが豊富で、デザイン重視の場合に向いています。

どちらがご自宅に合うかは、現地調査時にご提案します。

施工対応エリア(福岡県)

福岡市

博多区・中央区・南区・東区・西区・城南区・早良区

その他エリア

春日市・大野城市・太宰府市・糸島市・筑紫野市・古賀市・宗像市・福津市・遠賀郡・糟屋郡

※上記以外のエリアもご相談ください。

現地確認のうえ対応可否をお伝えします。

無料見積もり受付中 内窓設置のご相談