福岡の玄関ドア交換リフォーム!費用相場・工期・おすすめ商品まで一気に比較

福岡で玄関ドアをご検討中の方へ。

玄関ドアを交換する場合、カバー工法なら最短1日で施工できます。

工事費込み価格は片開きで30万円台〜、親子ドアで40万円台〜が目安です。

YKK APドアリモ・LIXILリシェントの主要商品を、形状・機能・価格帯から比較できます。

掲載している金額は、玄関ドア本体・交換工事・既存ドアの処分費まで含めた「コミコミ価格」です。

お見積もりから施工まで、すべて責任をもって対応いたします。

当店の玄関ドア交換リフォームの特徴
  • 現地調査・最終見積もりまで無料
  • 最短1日で工事完了
  • 商品保証5年・工事保証5年
  • 福岡エリアを中心に対応

まずは価格を確認したい方は一覧をご利用ください。

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福岡で人気の玄関ドアランキング

YKK AP ドアリモ

LIXIL リシェント

YKK AP ドアリモ vs LIXIL リシェント 徹底比較

リフォーム用の玄関ドアは、YKK APの「ドアリモ」とLIXILの「リシェント」が2大ブランドです。

どちらもカバー工法で1日施工・断熱・防犯に対応していますが、細かい違いがあります。

以下の比較表で、ご自宅に合うブランドを確認してみてください。

基本スペック比較

比較項目YKK AP ドアリモLIXIL リシェント
デザイン数(玄関ドア)87ラインナップ約49デザイン
カラー数最大9色(D50)最大15色(木目10+アルミ3+セレクト2)
最高断熱グレードD50(0.95 W/㎡・K)高断熱仕様(数値非公開)
断熱グレード数3段階(D50/D2/D4)4段階(高断熱/K2/K4/アルミ)
電子錠顔認証キー対応FamiLock(スマホ/カード/タグ)
通風ドアD30 D4仕様のみ断熱仕様3型+アルミ2型
防犯ガラス要カタログ確認安全合わせガラス標準(45mil中間膜)
引き戸約36デザイン39デザイン
ハイサイズ対応D30にハイサイズ8種H2,600mmまで対応(専用モデル)

断熱性能の違い

断熱性能で選ぶなら、数値が公開されているYKK APドアリモが比較しやすいです。

グレードYKK AP ドアリモLIXIL リシェント
最高断熱D50:0.95 W/㎡・K(無採光・片開き)高断熱仕様:扉厚60mm・サーマルブレイク構造(数値非公開)
高断熱D2:1.75 W/㎡・K(無採光・片開き)K2:扉厚40mm・Low-Eガラス(数値非公開)
標準断熱D4:1.95 W/㎡・K(無採光・片開き)K4:扉厚40mm・複層ガラス(数値非公開)
非断熱アルミドアアルミ仕様

YKK APのD50は熱貫流率0.95 W/㎡・Kで、先進的窓リノベ2026のSSグレードに該当します。

LIXILリシェントはカバー工法のため熱貫流率を公式に公開していませんが、高断熱仕様はK2比で約28%の改善とされています。

福岡は温暖な地域のため、D4やK4でも十分な断熱効果が期待できます。寒さが気になる方はD2・K2以上がおすすめです。

電子錠の違い

鍵の便利さで選ぶなら、どちらを重視するかで分かれます。

機能ドアリモ
スマートコントロールキー
リシェント
FamiLock
顔認証×
リモコンキー
タグキー
カードキー×
スマートフォン
テンキー(暗証番号)×○(オプション)
オートロック○(自動再ロック)

ドアリモは業界唯一の顔認証キーに対応しています。玄関の前に立つだけで解錠できるため、両手がふさがっている時に便利です。

リシェントのFamiLockはカードキーとテンキーに対応しているのが特徴です。家族それぞれが好みのキータイプを選べます。

目的別おすすめ

「どっちがいいの?」という質問に対する結論は、目的によって変わります。

YKK AP ドアリモがおすすめの方
  • 断熱性能を数値で比較して選びたい(D50の0.95W/㎡・Kは業界トップクラス)
  • 顔認証キーを使いたい(ドアリモだけの機能)
  • たくさんのデザインから選びたい(87ラインナップ)
  • 先進的窓リノベ2026のSSグレード補助金を使いたい
LIXIL リシェントがおすすめの方
  • カラーバリエーションを重視したい(最大15色)
  • 防犯性能で選びたい(安全合わせガラス・鎌付きデッドボルト3つが標準)
  • カードキーやテンキーで解錠したい(FamiLockの多彩なキータイプ)
  • ランマをなくしてスッキリさせたい(ハイサイズモデルH2,600mm対応)

当店ではどちらのメーカーも取り扱っています。ご希望やお住まいの状況に合わせてご提案しますので、迷ったらお気軽にご相談ください。

玄関ドア交換リフォームの基本知識

カバー工法とは

イエタテログの玄関ドアのリフォームは、カバー工法で行います。そのため工事は1日で完了します。

カバー工法とは

今の玄関ドア枠に新しいドア枠をかぶせる工法で交換を行います。

壁を壊さないため、短時間(1日)で工事が完了します。

メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
デメリット
  • 朝から夕方で工事が終わって負担が少ない
  • 壁を壊す工事より安い(騒音も少ない)
  • 断熱・気密など最新で良い玄関ドアになる
  • 電気錠に変更もでき便利になる
  • 既存枠の上に設置するため、幅・高さが狭くなる
  • 室内側に段差が発生する(オプションで緩和可能)

断熱性能の選び方

リシェント(LIXIL)やドアリモ(YKK AP)などのリフォーム用玄関ドアには、大きく分けて「標準的な断熱」と「ワンランク上の高断熱」・「より優れた高断熱」の3つのグレードがあります。

①暖かさの違い(サーモグラフィで比較)
K2
K2のサーモグラフィ

K2仕様(寒冷地)
熱を逃がさず暖かい

K4
K4のサーモグラフィ

K4仕様(温暖地)
暖かいがK2より劣る

②ガラスの違い(構造で比較)
Low-E複層ガラス
Low-E複層ガラス構造

Low-E膜
遮熱・断熱効果アップ!
結露を軽減

複層ガラス
複層ガラス構造

※Low-E膜なし
2枚ガラスで結露を抑える

③枠の違い(断面図で比較)
断熱枠の断面図
アルミ枠の断面図

ただ、福岡エリアでは「標準的な断熱」と「ワンランク上の高断熱」の2つで充分です。

スクロールできます
YKK APLIXIL特徴
D4K4扉:断熱材あり
枠:断熱材なし
ガラス:複層ガラス
D2K2扉:断熱材あり
枠:断熱材あり
ガラス:Low-E複層ガラス

福岡エリアは、比較的温暖な地域なため、標準グレードでも充分ですが、エリアや玄関の位置(日当たりが悪い場所では、「高断熱グレード(枠まで断熱)」がおすすめです。

数万円の差はありますが、冬の寒さや夏の暑さを少しでも解放されたいと思う気持ちがあれば、D2やK2をおすすめします。

福岡での断熱グレードの選び方
  • 福岡市内・平野部 → D4仕様(YKK AP)またはK4仕様(LIXIL)で十分
  • 山間部・冬の底冷えが気になる → D2仕様(YKK AP)またはK2仕様(LIXIL)がおすすめ

福岡は温暖な気候のため、ほとんどのお宅ではD4/K4仕様で快適に過ごせます。

断熱グレードを上げると価格も上がるため、迷ったら標準仕様で問題ありません。

鍵の種類

リフォーム用の玄関ドアは、通常でも防犯性の高い(ピッキングに強い)ディンプルキーが採用されています。

しかし、今は車と同じように開け閉めができる電子錠がおすすめです。

電子錠の種類は、各メーカーで異なりますが、大きく分けて3つあります。

鍵の種類特徴
手動キー鍵を差して回す
リモコン・スマホキードアハンドルのボタンを押すだけで施解錠
カード・タグキーカード・タグキーを近づけるだけで、サッと施解錠
顔認証キードアの前に立つだけで施解錠

「買い物帰りで両手が塞がっている時」や「お子様を抱っこしている時」に、カバンの中からカギをガサガサ探すストレスがなくなるのは、想像以上に快適です。

リフォームのプロとしてのアドバイスですが、価格が高い顔認証キーを避けて、リモコンキーなどを採用すると、生活が大きく変わるためおすすめしています。

採用してよかった!もっと早くこうなっててほしかった!と喜ばれるポイントにもなっています。

ハンドルの選び方

ドアハンドルは、見た目の印象を大きく変えます。

また、毎日触れる場所でもあるため、違いをしっかりと確認したいところです。

YKK APドアリモ標準ハンドルとオプションハンドル
YKK APドアリモ標準ハンドルとオプションハンドル
LIXILリシェント標準ハンドルとオプションハンドル

メーカーによって多少異なりますが、基本的な機能は大きく変わりません。大きな違いはデザイン(質感)が異なるだけです。

リフォームのプロとしてのアドバイスですが、デザイン性が良い玄関ドア(価格が高い玄関ドア)を選ばれた場合は、ハンドルまでこだわった方がいいです。

しかし、通常のハンドルでも古い玄関ドアと比較すると良くなることは間違いありません。

一般的なハンドルで充分です。

戸建てとマンションでの注意点

戸建ての場合は、基本的にどのタイプの玄関ドアでも交換可能です。片開き・親子・両開き・引き戸など、既存のドア枠に合わせてお選びいただけます。

マンションの場合は、玄関ドアが共用部分にあたるため、交換前に管理組合への届出・承認が必要なケースがほとんどです。

また、マンションではデザインや色に制限がある場合があります。外側は既存と同じ色、内側だけ好きな色を選べるケースが多いです。

マンションで玄関ドアの交換を検討されている方は、まず管理組合または管理会社に「交換可能か」を確認してください。

当店ではマンションの管理規約に合わせたドア選びのアドバイスも行っています。

福岡の玄関ドアリフォーム費用相場

当店の価格は、玄関ドア本体・交換工事・既存ドアの処分費をすべて含んだ「コミコミ価格」です。

いちばん多い価格帯は30万〜45万円台

玄関ドアの交換で最も多いのは、片開きドアのK4仕様(標準断熱)です。

この組み合わせなら30万〜46万円台がボリュームゾーンになります。

スクロールできます
形状コミコミ価格の目安特徴
片開き302,000円〜1枚のドア。最も一般的
親子ドア408,000円〜普段は片側、大きな荷物は両方開けられる

▼ 片開き(K4仕様)の価格例

▼ 親子ドア(K4仕様)の価格例

通風・高断熱(D2・K2)を選ぶと価格はどう変わる

同じデザインでも、通風機能や断熱グレード(D2・K2)を選ぶと価格が変わります。

スクロールできます
仕様コミコミ価格の目安どんな人向き
通風タイプ380,000円〜鍵をかけたまま換気したい方
高断熱(D2・K2)330,000円〜冬の冷え込みが気になる方

通風タイプは福岡の夏に人気があります。

高断熱仕様は冬の底冷えが気になる方におすすめです。

▼ 通風タイプの価格例

▼ 高断熱(D2・K2)の価格例

引き戸への交換は40万円台から

開き戸から引き戸への交換は、ドア本体が大きくなるため価格が上がります。

バリアフリーや車椅子対応で引き戸を選ぶ方が多いです。

▼ 引き戸の価格例

追加費用がかかるケース

当店のコミコミ価格には、商品代・工事費・処分費がすべて含まれています。

ただし、現地調査の結果、以下のような追加作業が必要になる場合があります。

追加費用が発生する可能性があるケース
  • 既存の枠が大きく傷んでいて補修が必要な場合
  • 段差の処理にオプション部材が必要な場合

これらはすべて最終見積りに含めてご提示します。

最終見積りの提出後に追加費用が発生することはありません。

福岡で玄関ドアリフォームを考えるときのポイント

玄関ドアの選び方は、住んでいる地域の気候や住宅事情によって変わります。

福岡ならではの事情を踏まえて、失敗しない選び方をまとめました。

夏の暑さ・湿気

福岡の夏は気温だけでなく湿度が高く、玄関まわりに熱気やニオイがこもりやすくなります。

特にマンションや北向きの玄関は風が通りにくく、カビや結露の原因にもなります。

通風タイプの玄関ドアなら、鍵をかけたまま換気ができます。

網戸付きで虫の侵入も防げるため、福岡では通風ドアを選ぶ方が多いです。

冬の冷気対策

福岡は九州の中では温暖なイメージがありますが、冬場は底冷えします。

古い玄関ドアはすき間から外気が入り、玄関からリビングまで冷気が流れ込む原因になります。

断熱ドアに交換すると、ドア自体が外気を遮断するため、玄関まわりの冷え込みが大きく改善します。

福岡での断熱グレードの選び方
  • 福岡市内・平野部 → D4仕様(YKK AP)またはK4仕様(LIXIL)で十分な効果があります
  • 冬の冷え込みが特に気になる方 → D2仕様またはK2仕様にすると、より高い断熱効果が得られます
  • 寒冷地レベルの断熱(D50やLIXIL高断熱仕様)は福岡ではオーバースペックになる場合が多いです

戸建てとマンションで違う注意点

戸建てとマンションでは、玄関ドアのリフォームで気をつけるポイントが違います。

戸建ての場合
  • 基本的にどのドアでも自由に選べます
  • 防火地域・準防火地域にお住まいの場合は、防火認定のあるドアを選ぶ必要があります
  • ランマ付き→ランマ無し、開き戸→引き戸への変更も対応できます
マンションの場合
  • 玄関ドアは共用部のため、管理組合・管理会社への事前確認が必須です
  • 防火仕様のドアが指定されている場合があります
  • 外側の色やデザインが管理規約で決められていることもあります

マンションの方は、まず管理会社にリフォームの可否を確認してからご相談ください。

対応エリアと現地調査の考え方

当店は福岡市を中心に、近郊エリアまで対応しています。

玄関ドアの交換リフォームでは、必ず現地調査を行ってから最終的な見積もりを出します。

現地調査で確認するのは、主に以下の内容です。

  • 既存の玄関ドアのサイズ・形状
  • 枠の状態(傷み・歪みの有無)
  • 電気錠を希望する場合の配線経路
  • 段差の有無と処理方法
  • 防火地域かどうかの確認

現地調査・最終見積もりまで無料です。見積もり後にお断りいただいても費用はかかりません。

交換リフォームの流れ

玄関リフォームの流れ
STEP
オンライン上で価格の確認

選択すると商品の詳細と価格が表示されます。

※この価格はあくまでも概算金額です。

STEP
現場調査の申し込み

概算価格でご納得頂きましたら、現地調査お申込みフォームで希望の日程をご入力ください。

確認次第、折り返しご連絡いたします。

STEP
現場調査・採寸・確認

現地調査を行い、実際に設置できるかなどを確認します。

STEP
最終見積書の提出

現地調査の結果をもとに、最終的なお見積もり金額をご確認いただきます。

ここまでは無料です。

STEP
ご契約

最終確認を行い、価格や商品内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。

STEP
商品発注・納期確定後に工事日を調整

ご契約後、メーカーへ正式に玄関ドアを発注します。納期が確定しましたら、工事日を調整いたします。

ご指定頂くことは可能です。

STEP
玄関ドアの交換リフォーム

玄関ドアの交換リフォームは1日で完了します。

完了後は、ご確認いただき、保証書と鍵をお渡しいたします。

STEP
お支払い

お支払いは、銀行振り込みをお願いします。

お振り込みは、工事完了後1週間以内にお願いいたします。

保証とアフターサポート

イエタテログでは、商品・工事ともに5年間の無料保証をお付けしています。

商品5年保証+工事5年保証 無料

万が一のトラブルにも迅速に対応いたします。保証期間内の修理・交換は無料です。

対応エリア

対応エリア

現在、下記のエリアを中心に対応しています。

対応エリア

福岡市・古賀市・福津市・宮若市・飯塚市・春日市・那珂川市・大野城市・太宰府市・筑紫野市・小郡市・筑前町・粕屋町・志免町・宇美町・須恵町・久山町・篠栗町・新宮町

上記エリア外でも、内容によっては対応できる場合があります。迷われた場合はお気軽にご相談ください。

よくある質問

玄関ドア交換は本当に1日で終わりますか?

はい、カバー工法なら基本的に1日で完了します。朝から工事を始めて、夕方には新しいドアで出入りできます。

見積もり後に追加費用が発生することはありますか?

当店の価格は商品代・工事費・処分費を含んだコミコミ価格です。追加が必要な場合も最終見積りにすべて含めます。最終見積り後に追加費用が発生することはありません。

どの商品を選べばいいかわからなくても相談できますか?

はい。断熱・採光・通風・デザインなど、ご希望を伺ったうえで合う商品をご提案します。知識がなくても大丈夫です。

ランマ付きからランマ無しに変更できますか?

はい、カバー工法で対応できます。ランマ部分までドアの高さを伸ばすことで、すっきりした見た目になります。

開き戸から引き戸に変更できますか?

横方向に十分なスペースがあれば可能です。逆に引き戸から開き戸への変更もできます。現地調査でサイズを確認してお伝えします。

今のドアメーカーと違うメーカーに交換できますか?

はい、メーカーが違っても交換できます。カバー工法は既存の枠に新しい枠をかぶせるため、元のメーカーを問いません。

マンションでも交換できますか?

はい、可能です。ただし玄関は共用部のため、管理組合・管理会社への事前確認が必須です。防火仕様の指定がある場合もあります。

断熱ドアにすると実際にどのくらい変わりますか?

体感ではっきり変わります。古いドアのすき間から入る冷気がなくなり、玄関からリビングへの冷え込みが大幅に減ります。福岡ならD4/K4仕様で十分な効果があります。

通風ドアは防犯面で問題ありませんか?

問題ありません。開口部は手が入らない幅になっており、鍵をかけたまま安全に換気できます。網戸付きで虫も防げます。

電子錠(スマートキー)は交換と同時に付けられますか?

はい、ドア交換と同時であれば電子錠を付けられます。YKK APは顔認証・リモコン・タグキーの3タイプ、LIXILはFamiLock(スマホ・カード・タグキー等)に対応しています。

無料見積もり受付中 玄関ドア交換のご相談