玄関ドアのリフォームで60万円以上って、本当にそこまで必要なのか気になりますよね。
結論、60万円以上は2枚引き違い・4枚引き違い・両開きを選ぶときに必要になる価格帯です。
片開き・親子ドアであれば50万円台までで収まります。
ここでは、60万円以上で実現できる仕様と、選ぶときの注意点をまとめます。
スクロールできます
| ドアタイプ | 工事費込み価格 (税込) |
|---|
| 両開き | 60万円〜 |
|---|
| 2枚引き違い | 60万円〜 |
|---|
| 4枚引き違い | 62万円〜 |
|---|
| 4枚引き違い(ランマ付) | 74万円〜 |
|---|
60万円以上のおすすめ玄関ドア5選
F03
工事費込み価格
¥601,000円〜
E11N
工事費込み価格
¥604,000円〜
E10N
工事費込み価格
¥604,000円〜
N06H
工事費込み価格
¥604,000円〜
A07
工事費込み価格
¥605,000円〜
60万円以上の玄関ドアが向いている人・向いていない人
60万円以上の予算が必要かどうかは、希望するドアタイプと開口スペースで見えてきます。
- 2枚引き違いまたは4枚引き違いに交換したい
- 両開きドアで広い開口を確保したい
- 大型荷物の搬入をしやすくしたい
- 引き違いに対応できる開口スペースがある
- 片開き・親子ドアで十分(→50万円台までで収まる)
- 予算を50万円台以下に抑えたい
引き違いや両開きにこだわらないなら、30〜50万円台で収まる可能性が高いです。
30万・40万・50万・60万円以上、価格帯で何が変わるか
60万円以上で実現できる仕様を、下の価格帯と並べて整理しました。
スクロールできます
| 価格帯 | 選べる仕様 | 難しい仕様 |
| 30万円台 | ・片開き ・標準断熱(D4/K4) ・電気錠オプション ・一部採光タイプ | ・高断熱(D2/K2) ・親子ドア・両開き ・引き違い |
| 40万円台 | ・片開き全般 ・高断熱(D2/K2) ・採光・通風タイプ ・親子ドア(標準・採光付き) ・2枚引き違い(下位仕様) | ・鍵穴なしタイプの電気錠 ・両開き・4枚引き違い ・2枚引き違い上位仕様 |
| 50万円台 | ・親子ドア最上位グレード ・鍵穴なしタイプの電気錠 ・採光付き親子ドア | ・両開き・引き違い (60万円以上が目安) |
| → 60万円以上 | ・両開き ・2枚引き違い ・4枚引き違い(ランマ無・ランマ付) | ― |
60万円以上は、両開きや引き違いまで選べる選択肢が最も広い価格帯です。
60万円以上の玄関ドアを選ぶときの注意点
60万円以上を検討する前に、引き違い・両開きの施工条件と補助金の条件を確認しておくと後悔しにくいです。
スクロールできます
| 確認ポイント | 内容 |
|---|
| ドアタイプ | ・両開き・2枚引き違い・4枚引き違い(ランマ無・ランマ付)まで対応 ・選択肢が最も広い価格帯 |
|---|
| 開口スペース | ・引き違い・両開きは現状の開口サイズの確認が必要 ・現地調査で対応可否を確認します |
|---|
| 電気錠 | ・鍵穴なしタイプの電気錠に対応した機種を選べる |
|---|
| 補助金 | ・玄関ドア単体の工事は補助金の対象外 ・内窓(二重窓)と同時施工なら内窓側で省エネ補助金が使える場合あり ・補助金は内窓に対して適用、玄関ドア分は対象外 |
|---|
60万円以上の予算を組む方は総額が大きい分、内窓も同時に交換すると内窓側で受けられる省エネ補助金で、総額負担を読みやすく削れます。
60万円以上の玄関ドア商品一覧
YKK AP ドアリモの60万円以上ドア一覧
E11N
工事費込み価格
¥604,000円〜
E10N
工事費込み価格
¥604,000円〜
N06H
工事費込み価格
¥604,000円〜
A07
工事費込み価格
¥605,000円〜
A12
工事費込み価格
¥605,000円〜
A02
工事費込み価格
¥605,000円〜
A13
工事費込み価格
¥610,000円〜
A10
工事費込み価格
¥642,000円〜
A03
工事費込み価格
¥645,000円〜
A05
工事費込み価格
¥665,000円〜
A07
工事費込み価格
¥670,000円〜
A12
工事費込み価格
¥670,000円〜
A02
工事費込み価格
¥670,000円〜
A01
工事費込み価格
¥670,000円〜
A13
工事費込み価格
¥675,000円〜
A09
工事費込み価格
¥684,000円〜
A11
工事費込み価格
¥697,000円〜
A05
工事費込み価格
¥729,000円〜
A14
工事費込み価格
¥731,000円〜
A01
工事費込み価格
¥734,000円〜
A09
工事費込み価格
¥749,000円〜
A11
工事費込み価格
¥761,000円〜
A14
工事費込み価格
¥796,000円〜
LIXIL リシェントの60万円以上ドア一覧
F03
工事費込み価格
¥601,000円〜
G15
工事費込み価格
¥623,000円〜
F03
工事費込み価格
¥634,000円〜
G15
工事費込み価格
¥638,000円〜
G12
工事費込み価格
¥651,000円〜
F02
工事費込み価格
¥667,000円〜
F01
工事費込み価格
¥667,000円〜
G12
工事費込み価格
¥670,000円〜
F02
工事費込み価格
¥700,000円〜
F01
工事費込み価格
¥700,000円〜
P20
工事費込み価格
¥745,000円〜
P23
工事費込み価格
¥778,000円〜
P11
工事費込み価格
¥778,000円〜
P20
工事費込み価格
¥795,000円〜
P23
工事費込み価格
¥828,000円〜
P11
工事費込み価格
¥828,000円〜
P25
工事費込み価格
¥861,000円〜
P14
工事費込み価格
¥861,000円〜
P13
工事費込み価格
¥861,000円〜
P25
工事費込み価格
¥910,000円〜
P14
工事費込み価格
¥910,000円〜
P13
工事費込み価格
¥910,000円〜
60万円以上の玄関ドアに関するよくある質問
引き違いや両開きへの交換は一般的な工事で対応できますか
既存の枠を活かしたカバー工法で対応できる機種が中心です。
現地調査で対応可否を確認しますので、まずはお問い合わせからお気軽にご相談ください。
60万円以上のドアでも工事は1日で終わりますか
基本的にはカバー工法であれば1日で完了します。
ただし4枚引き違いやランマ付など、大規模な工事を伴う場合は複数日かかることがあります。
玄関の開口幅を変えることはできますか
開口幅を大幅に変更する場合は、壁や枠の撤去・補修が必要です。
カバー工法より工事規模が大きくなりますので、別途現地調査でご確認いただきます。
60万円以上で選べるドアタイプはどこまでですか
両開き・2枚引き違い・4枚引き違い(ランマ無・ランマ付)まで選べます。
4枚引き違いはランマ付の上位仕様で90万円台まで幅があります。
採光タイプ・通風タイプを組み合わせた機種も選べます。
60万円以上でも補助金は使えますか
玄関ドア分は対象外ですが、内窓を同時施工すれば内窓側で省エネ補助金が出ます。
60万円以上の予算を組む方は総額が大きい分、内窓と組み合わせると補助金で削れる金額が読みやすくなります。
補助金額・対象機種は現地調査でご案内します。
60万円以上の玄関ドアを検討中の方へ
60万円以上のドアは、引き違いや両開きなど開口の大きいタイプを選ぶため、現状の開口スペースと施工条件の確認が欠かせません。
現地調査でご自宅の玄関サイズと希望仕様を確認したうえで、正確なお見積りをご案内します。
内窓セットで補助金がいくら使えるかも一緒にご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
福岡の玄関ドアリフォームページへ戻る