玄関まわりは家の第一印象を決める場所です。アプローチや床材、門柱・表札、照明、宅配ボックスまで、失敗しやすいポイントをテーマ別にまとめました。気になるところからチェックしてください。
玄関周りは、家の第一印象を決める大事な場所です。
そのため、せっかくならおしゃれに見た目がよく仕上げたいとことですよね?
あゆうん!なるべくおしゃれに!そして安く!

おしゃれにするポイントをまとめたよ!
そこで本記事では、建築業界で15年以上経験・またリフォーム会社の勤務の経験もある私が、外構の玄関まわりをおしゃれにする方法を詳しく解説します。
失敗しない外構工事を行うためにも最後まで確認して下さい。

実際に一括見積もりを行い、比較することで費用が安くなったと答えた人が約9割以上もいます。
外構工事をしようと考えている場合は、必ず相見積もりを行って比較するようにしましょう。
玄関アプローチの作り方と失敗例
玄関アプローチは、玄関まわりの中でも「見た目」と「使い勝手」の両方が大事な場所です。
おしゃれなデザインだけで素材を決めてしまうと、完成後に汚れが目立つ・滑るなど日常で地味にストレスになります。
あゆそれはイヤだな…

大事なのは使い始めてからだからね!
注意点や失敗例を紹介していくので、気になるテーマからチェックしてください。
安くおしゃれにするアイデアとコストを抑える方法
アプローチで一番多い悩みが、おしゃれにしたいけど、外構費用が心配…です。
やはり、良いなと思ったデザインや素材は価格が高いです。
しかし、アプローチはやり方次第で金額が変わります。(高級素材は見える場所だけなどで素材の組み合わせや配置を工夫するなど)
もっと詳しく玄関アプローチを安くておしゃれにする方法を知りたい人は下記を参考にしてください。

洗い出し仕上げのデメリット(後悔しやすい注意点)
玄関アプローチを洗い出したい!そう考えている人は多いのではないでしょうか?
あゆうん、洗い出しを検討してた!

良い素材でもデメリットは絶対あるから注意が必要だよ!
アプローチの洗い出しは人気があり、おすすめですがデメリットもあります。
もちろん、メリットも多いですが、事前にデメリットと対策を確認してから選ぶ方が安全です。
玄関アプローチ洗い出しのデメリットを知りたい人はこちらの記事も参考にしてください。

階段・床材の選び方(浮き階段/インターロッキング)
家と駐車場などに高低差がある場合、階段が必要になります。
この会談部分をおしゃれにすることで、玄関アプローチの印象が一気に変わります。
あゆどんな階段がいいの?

階段を作るなら、浮き階段だよ!
ただし、浮き階段はおしゃれに見える反面、費用が高くなるといったデメリットもあります。
外構の浮き階段のデメリットを詳しく知りたい人はこちらも参考にしてください。

また、玄関アプローチをインターロッキングを使いたい!と思っている人も多いですよね>
インターロッキングは取り入れやすいが、施工の仕方や下地の状況で後悔・失敗が起きやすい素材です。
インターロッキングで後悔したくない人はこちらも参考にしてください。

家の顔を決める!門柱と表札の選び方
門柱と表札は、来客が一番最初に目に付く場所といっても過言ではありません。
しかも一度作ると簡単にやり直せないので、なんとなくで選ぶと後悔が残りやすいところでもあります。
あゆ確かに…なんとなくでは選べないよね…

よくある失敗を確認しておけば大丈夫だよ!
このパートでは、安くておしゃれに見せる門柱選びのポイントと、表札でよくある失敗や素材選びの注意点をまとめました。
デザインだけでなく、使い勝手や将来のメンテナンスまで含めて確認しておくと安心です。
安くておしゃれな門柱を選ぶポイント(後悔しない注意点も)
門柱はおしゃれにしたいと思うほど、悩んでしまいます。
そのため、大事なことは、見た目だけで決めないということです。
あゆ見た目だけじゃダメってどうして?

見た目だけで考えてしまうと金額もあがるばっかりだからね!
そのため、門柱に何を求めるのか…を考えることが大事です。
- インターホン・ポスト・表札・宅配ボックスまで一体にする?
- 最低限の機能だけにする?
- 設置場所はどうする?
こういった部分を考えると、価格・サイズ・雨の影響の汚れなどが変わってくるため抑えておきたい部分です
安くておしゃれな門柱については、こちらでまとめているので参考にしてください。

表札でやってはいけないこと(素材選びで後悔しない)
表札は小さいパーツですが、こだわりを持って選択することをおすすめします。
あゆやっぱり大事だよね!

毎日、見るからね!目に入るぶん、違和感があるとダメだよ!
ただ、後悔点もあります。
- 文字が読みにくい
- 汚れが目立つ
- サビてしまった
- デザインが家と合っていない
表札で後悔・失敗したくない人は、表札でやってはいけないことを参考にしてください。

また、素材をステンレスにする人も多いです。ただ、ステンレスにもデメリットがあるため、事前に確認することをおすすめします。
表札をステンレスにした時のデメリットを知りたい人はこちらを参考にしてください。

要注意!埋め込み型の宅配ボックスの注意点
宅配ボックスは非常に便利です。
また、埋め込み型の宅配ボックスは、「見た目がスッキリする」といったメリットがあります。
ただし、注意点もあるので、解説していきます。
宅配ボックスの埋め込み型はデメリットを把握してから決める(後悔を減らす)
埋め込み型の宅配ボックスは後から変更しにくいのが大きな特徴です。
一度も使ったことがない宅配ボックスの使い勝手が悪かった場合…取り換えできない!となったら最悪ですよね?
あゆうん…最悪だね!

だから、絶対に確認してほしい!
特に、門柱に埋込タイプはまだ大丈夫ですが、建物側に埋込を考えている人は必ずデメリットを把握してください。
取り出しにくい・荷物が入らないなどのデメリットであれば我慢ができますが…建物側はもっと悲惨になります。
宅配ボックスの埋め込み型のデメリットの記事を参考にしてください。

まとめ:玄関まわりの外構で後悔しないために!
玄関まわりは、家の第一印象が決まる場所です。
だからこそ見た目も大事ですが、滑りやすい・汚れが目立つみたいな使い勝手の後悔が残りやすいです。
迷ったら、次の順番で整理すると失敗しにくくなります。
- アプローチは、素材のデメリットを把握した上で、予算内でおしゃれに見せる方法を選ぶ
- 階段や床材は、安全性とメンテ性を優先しつつ、敷地条件に合う施工を選ぶ
- 門柱・表札・宅配ボックスは、生活動線と設置位置を先に決めてからデザインを選ぶ
こうやって整理すると、完成後に、なんか使いにくい・思ったよりダサいをかなり減らせます。
そして玄関まわりは、同じ要望でも業者によって提案内容と金額が変わりやすい工事です。
少しでも安くしたい人は、外構一括見積もりサイトを利用し複数の外構業者から見積もりを取り、比較することをおすすめします。
外構一括見積もりのおすすめはこちらです。
また、都道府県別に外構業者をまとめた一覧ページがあります。
まずはお住まいの地域から探したい方は、都道府県別(全国)のおすすめ外構業者を参考にしてください。
また、ホームセンターで外構を検討している方は、カインズ・コメリなどの評判や特徴をまとめたホームセンターの外構工事も参考にしてください。
工事内容から探したい方は、施工メニュー別のまとめも用意しています。
- 駐車場・カーポート・物置を検討している人
- デッキ・テラス系(ウッドデッキ・サンルーム・テラス囲い・サンルーム)で後悔したくない人
- フェンス・植栽・芝・目隠し・境界ブロック・庭木を詳しくり知りたい人
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